婚活アドバイス

女性が結婚相談所・婚活サイトへ提出する写真

写真はかなり重要です。はっきりって写真の見栄えが悪いと誰にも会えない可能性が高くなります。結婚相談所や婚活サイトでは会う段階まで行かない限り何も始まりません。写真一枚でスタートラインでズッコケないようにしましょう。

写真を撮るときにチェックするところ

  • 髪の毛がしっかりとセットされているか
  • スッピンだったり、化粧が濃すぎたりしていないか
  • 過去に取った見栄えの悪い写真を使っていないか

「おいおい、婚活写真にこんなものを使うなよ」という写真を利用する方は意外といるんです。男性は結構そういう方が多いのですが、さすがに女性が変な写真を利用しているのを見るとひいてしまいます。

髪の毛がぼさぼさ、スッピン、目が半開き、体型をごまかすために不自然な格好の写真、顔が判別できないほど引きの写真、「自分はイケていますよ」感を出しまくっている40代女性の頑張りすぎ写真、などなど。

婚活サイトに利用する写真は年齢に見合った服装・化粧をして誰かにとってもらいましょう。自分で取るのは極力さけてください。

写真を撮るのが面倒だから、「昔取っていた写真で一番見栄えがいいものを使おう」なんてのもダメです。

また、自撮りも極力やめましょう。特に自分に自信のない方の自撮り写真は見ていて苦しいものが多いです。

人から何百枚も撮ってもらえば、必ず盛れた写真が1枚くらいは取れます。それを利用しましょう。室内で取る場合は白の壁をバックにしましょう。

家具などが見えてはダメです。外で取るときは天気のいい日に撮るようにしてください。写真が暗いと相手に与えるイメージまで暗くなってしまいます。必ず明るいところで取りましょう。

結婚相談所に登録をしている方は、プロのカメラマンが写真を撮ってくれると思うのでそれを利用した方が無難です。服装などのアドバイスももらえるはずなので、必ずアドバイスを受けましょう。

20代女性が写真を撮るときにお勧めの服装

あなたのタイプによって異なりますが、基本的に女の子っぽい服装を着て写真を撮ったほうが男ウケが良いです。

もちろんきゃりーぱみゅぱみゅさんが着るような服や森尾由美さんが好んで着ていたピンクハウスのような服は危険です。着るのはやめましょう。

女の子っぽい服装を着た方がいいのが普通なのですが、どうしても自分に自信が持てず、かわいい服を着ることに抵抗を感じている方もいるでしょう。

そういう方はねずみ色よりも少し白寄りの服を着るといいです。あとはワンポイントどこかに入れるといいですね。

このような写真はもちろんアウトです。ただ、モデルがかわいいから許されてしまうかもしれませんけれどね。

実は自分に自信のない方でも意外!?とプロからコーディネートされるとかわいい服が似合うことがあるんです。

そして、急に男にモテだすってこともあるんです。

自分に自信のない方でもお店の店員にアドバイスをもらうなどして普段の自分なら絶対に着ないような服に挑戦してみると何かが変わるかもしれませんよ。

30代女性が写真を撮るときにお勧めの服装

30代女性の服装は悩みどころです。見た目年齢が若いのであれば20代の人が着るようなかわいらしい服を着た方が男ウケします。

誰がどう見ても30代だろう、というような場合は白か黒を基調にして落ち着いた感じでコーディネートするほうが無難です。

赤い服を選択する女性が意外と多いのですが、マッチしている人もいる一方、「なんでその服を選んだ・・・」というような人もいます。

客観的に見ても絶対に大丈夫と思える場合は除き、白か黒がいいです。

もちろん、自分の肌色によって同じ服を着ても見栄えが異なってきます。ファッションに関心があまりない女性はお店の人にコーディネートをお願いしてもらってもいいでしょう。

20代・30代女性結婚相談所に提出する写真には不適切ですが、婚活サイトに載せるのであればこのような写真がベストだと思います。たまに証明写真を提出する人がいますが、やめてください。

40代以降の女性が写真を撮るときにお勧めの服装

赤を着るのはやめてください。赤を着る人が結構多くて驚きます。

40代以上で赤い服を着る方は例外なく自分に自信を持っている方です。他の女性よりも美しい・若く見える・同年代には絶対に負ける気がしない、そんな感じの人です。もし、あなたが30代の男性と結婚が可能なくらい見た目年齢が若い場合を除き、赤は危険な服ですからね。

バリバリのキャリアウーマンの中には「本当に40代なの?」というカッコいい女性がいますが、たいていは自分が若いと思っているだけです。明らかに年齢に不相応な服を着ているけれども、それに気づいていないんです。

周りの人は裏では「あの服はないだろ・・・」と思っているけれど、本人を目の前にしてそんなことが言えるはずないですよね。「いつもお若いですね」みたいなことを言うに決まっています。

見た目年齢は写真を取れば自分で判断できます。自撮りをしてみてください。そこに映った顔が他人から見たあなたです。「えっ、これが私」と思う方が多いと思います。奇跡的に盛れてしまうことはありますが、基本的に写真は嘘をつきません。そこに映っているのが周りから見たあなたです。ショックを受ける方がいるかもしれませんが、それが現実です。

もし、若作りファッションを貫きたいのであれば絶対に見た目年齢を若くしてください。誰がどう見ても40代・50代にしか見えない女性が20代の人が着るような服を着ていると本当に見苦しいです。

しかも、年齢に不相応な服を着てしまうと顔が目立ってしまい、服と顔の年齢差がさらに見た目年齢を増してしまうんです。そういう女性を過去何度か見てきましたが、なかなか忠告をしても聞いてもらえません。そのような方は、自分を客観的に見ることができることから始めた方がいいかもしれないです。