婚活をする上での注意点

【断られてもしつこくしない】自分が否定されたわけではなく縁がなかっただけ

婚活をしていれば相手から断られることは普通にあります。

事前にそれをしっかりと意識しておくことで心理的負担やもめごとが起こらないようになるので

福岡NewStyleに参加される方は以下の内容を1つのルールとして心にとめておいてください。

断られるのは当たり前

婚活パーティーなどでカップリングに至らないことがあることは誰もが分かっているので特に問題になることはないのですが

カップリングが成立した後デートをしたり

結婚相談所でとりあえずお試しで数回会った

という場合

もう会えません

と、お断りをすると

数としては多くはありませんが激怒する方がいるのも事実です。

デートやお試しに会うというのは付き合っているわけではないので

怒るのがそもそも間違いなので

福岡NewStyleをご利用される方は

その点を理解したうえで婚活をするようにお願いします。

縁がなかっただけ

相手にお断りされた場合

その理由が知りたくなることもあると思います。

が、

理由を聞いたところでその人が自分に振り向いてくれるわけでもありません。

お断りされたら

縁がなかった

と潔く引き下がるほうがスマートです。

付き合えるかどうか分からない状況のまま時間が過ぎるより

スパっとお断りされた方が

次に進めるので

中途半端に引き延ばされるよりもスパッと断られたことにむしろ感謝しましょう。

否定されたと思わない

お断りされたのは縁がなかっただけです。

あなたという人間そのものを否定されたわけではありません。

なので、断られたからと言って

だまされた

と感じ

相手に攻撃的な感情を持つようなことがないようにしましょう。

一度のデートで勘違いしない

一度デートをしただけで

付き合っている

と勘違いしてしまう方も中にはいます。

お付き合いに発展するのは

あくまでも互いに「付き合う」という意思表示をしたときなので

たとえ何度もデートをしたとしても互いに意思を示していないのならお付き合いしていることにはなりません。

5・6回ほどデートを重ね、一緒にいたいと感じられたのなら自分から意思表示をして相手の意向を聞くようにしてください。

男性は断られても怒らない

5・6回会って

デートではすべておごってあげたのに結果的に断られた・・・

もしそうなったとしても

あ~、時間とお金を無駄にした

と怒らないようにしましょう。

私が若かったころは女性と遊びに行くとき、それが付き合っている女性でなければ(付き合っていればある程度お金は出してもらうようにしていた)

100%自分がすべてを出していました。

2人で食事をするだけで2万円を超えることは普通です。

だって、

その人と一緒にいることが楽しいと思って会っているだけなので

おごってあげた見返りに付き合うことを要求するなんて考えもしない訳です。

でも、こういうことをしていると、こちらに付き合いたいという感情がなかったのに、告白していないのに振られるということがありました。

自分と会うために時間を作ってくれている

それだけでもありがたい

相手に楽しい時間を過ごしてもらいたい

そして、

相手がその場を楽しんでくれればそれでOK

こんな気持ちで女性に会えば

怒りがこみあげてくることはないはずです。

断られた後

婚活をしていると断られた相手と再び会うこともあります。

そのときは若干気まずさを感じるかもしれませんが

友達のように話せば大丈夫です。

断られたことを引きずってもプラスになることはありません。