婚活をする上での注意点

ほぼ確実に修正が入っている婚活用のプロフィール写真に要注意

プロが撮った婚活用の写真はほぼ間違いなく修正されています。

女性はほぼ100%と言っていいくらい修正が入っていると思いましょう。

男性の場合もかなりの確率で修正が入っています。

どういうところを修正するかというとシミ・そばかす・顔の歪みなどです。

これらを修正するだけでイメージが全く異なります。

実際に会ってみると「あれ?なんか写真よりずいぶん老けてる?同じ人?」と思ってしまうこともあるでしょう。

ですので、プロが取った写真の人と始めた会う場合、「写真マイナス30%」と思って会いましょう。

写真のイメージのまま会うと、ショックを受ける場合もあります。

ひどい人は目の大きさ顔の大きさまで修正を掛けます。

そこまでしてしまうと、本当に別人になってしまうので止めましょう。

自分のためになりません。

修正はシミ・そばかす・顔の歪みを直す程度に留めましょう。

 

40代、50代の女性は結婚相談所のアドバイザーのおかげで、ものすごくきれいな写真を公開できています。

「写真が悪ければ、お見合いすらできないから写真はきれいに撮りましょう」などとアドバイスを受け、実物とかけ離れたレベルの写真を公開している人が少なからずいます。

これ、はっきりいってやめた方がいいです。

確かに、写真がひどいのはダメです。

お見合いに発展する可能性が低くなるでしょう。

しかし、現実とかけ離れた写真も最悪です。

どう見ても同一人物と思えない写真を使っていると、出会ってから気まずい雰囲気になり辛い時間を費やすだけになります。

職業上、私は、私の受け持ち以外の相談所へ登録している方の写真を見ます(現在は大手の結婚相談と契約をやめたので見られなくなりました)。

そして、そのときに必ずやっている作業があります。

写真だけでその人の年齢を判断することです。

「この人は30歳くらいかな」「この人は41歳」というように、新しく登録される方たちの写真を見させてもらいます。

この作業は少し失礼かもしれませんが、私が受けもつことになる方たちのために「こういう写真は止めた方がいいよ」というアドバイスをするために行う必要があると思っています。

30代に見えるのに50代後半の人、50代に見えるのに30代後半の人、様々な写真があります。

50代なのに30代前半に見える人はおそらく実際に会ったら「あれ?お見合い相手が来ないよ~、どこにいるんだ?」と思ったら、目の前にいた。

そんなことにさえなりかねないでしょう。

もちろん、本当に30代に見えるのであれば問題ないです。

実際に会った時に誰がどう見ても50代にしか見えないのに、写真では30代だというのがダメなのです。

画像の女性が50代だったらどうです?

実際に会った時、本当にこんな人が現れると思いますか?

絶対に自分の前に立たれても気づかないような女性が来るはずです。

写真はきれいに撮るのは当然ですが写真マジック(写メマジ)がひどすぎると絶対に次はありません。

このような写真を貼る人は、自分が醜く見られたくない、年相応に見られたくないと強く思っているのだと思います。

でも、それって結婚相手探しには不要ですよね。

現実の自分を見つめられず、写真の中だけでも若い自分を見たいだけなんです。

残念ですがそのような方はいつまでたっても結婚相手を探すことは不可能でしょう。

多少の写メマジを使いながらも現実の自分とかけ離れていない写真を公開するようにしましょう。