婚活をする上での注意点

【相手の話を聞くことを意識する】耳を傾けて聴けばいい関係が築ける

よく言われることですが

相手の話を聴いてあげることが仲の良い関係を築くのに有効です。

相手が悩んでいるとき

相手の話を聴け

といって、いつでも聞き手に回らなくてはならないという訳ではありません。

相手がなんらかの不満・不安・悩みを話しているときに聞き手に回るだけで大丈夫です。

なんか悩みを伝えてきたら

そうなんだ~

で?

それから?

そういう悩みがあるだね?

などと相槌を打っていれば

相手が言葉にできなかった悩みを勝手に言語化していくので

悩みの根幹が見えてきて

その悩みを解決するにはどうすればいいかが見えてきます。

悩みが見えてきたら

どうすれば解決できるかな?

あなたは何をしたいの?

などと、尋ねれば

これまた相手が自分で解決策を言葉にしてくるはずです。

そこまでいけば

悩みの多くは解消され

相手もすっきりとした気持ちになっているはずです。

 

決してやってはいけないのは

相手が悩みを打ち明けているときに

アドバイスをすることです。

正論ついてアドバイスをすれば、

あんたは何もわかってない、分かってくれない

となり、相手の心が落ち着くどころか

怒りの矛先があなたに向かってくるかもしれません。

普段

悩みの打ち明けではなく

単なる愚痴のときは

そうだね~

そうだね~

と言っていれば、十分です。

男は愚痴らない

女性が愚痴を言うのは構いませんが

男性が愚痴を言うのはやめたほうがいいです。

付き合い始めたばかりの時は相手の女性もちゃんと愚痴を聞いてくれるかもしれませんが

それが続くと

ただうざいと思われるだけです。

婚活中も結婚してからも、男性は女性に愚痴を言うのは極力避けましょう。

もちろん、女性も愚痴ばかりだと、聞いている男性もイライラしてきます。

愚痴を言うのはどうしても我慢できないときに留めるのが得策だと思います。