恋愛心理学

初めて会った二人が結婚するために必要な3ステップ

初めて会った二人が親密な関係になり結婚するまでには3つの段階があります。

3つの段階

結婚をするためには次の3つの段階をクリアする必要があります。

  1. 出会い
  2. 結婚を前提に付き合う
  3. 結婚の決意

すでに結婚対象になる相手がいる場合は、「結婚の決意」を固めるための行動に出ましょう。

特定の相手はいるけど、その人とは結婚を意識できないのであれば、結婚対象になる相手を探すことを考得た方がいいかもしれません。

特に、あなたが20代後半以上の場合、結婚対象にならない人と付き合っているのであればすぐに分かれて、「出会い」を求めて婚活を始めてください。

ダラダラと中途半端な関係を続けていたら、あっというまに時間が経ち気づいたら結婚が難しい年齢になってしまいますよ。

付き合っている相手が、結婚対象になるかどうかわからない場合は、結婚を前提に付き合えるかどうかを真剣に考えてください。無理ならすぐに分かれて「出会い」を求めて婚活を始めましょう。

結婚対象になると思ったら「結婚の決意」を固めるための行動にでましょう。

特定の相手がいない場合は「出会い」の段階からスタートです。

ずっと好きな人がいて、その人のことをどうしても忘れられない場合や「いつか結婚ができればいいかな~」と楽観している人も、年を取ってから手遅れにならないために、できるだけ早く婚活を始めましょう。

婚活を始めることで、好きな人を忘れたり、自然と結婚をしたいという気持ちになるはずです。

3つの段階で意識すること

さて、あなたが結婚に向けて行動をとるとして、それぞれの段階で特に意識すべきことをがあります。

1.出会い

  • 容姿
  • 経済力
  • 相性

2、結婚を前提に付き合う

  • 結婚観
  • 経済感覚
  • 相性

3.結婚の決意

  • 家庭を持つという責任
  • 相手の家族との関係

これらを意識して婚活をすることで確実に結婚が近づきます。「いつか相手が見つかるだろう」「いつかプロポーズされるだろう・するだろう」と漠然と思っているだけでは、妊娠をしない限り、なかなか結婚に至りません。

男性・女性別に、3つの段階で意識すべきことを掘り下げて書いているので、見てください。